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2026/07/13

せっかくの注文住宅だからこそ、近所の家とは違ったオシャレで個性的な建物にしたいと考える人が多いのではないでしょうか。
一方で、家づくりを進めていくうちに、
「完成してみたら、なんとなく建売住宅のような印象になってしまった…」
というケースもあります。
もちろん、建売住宅のようなシンプルなデザインには、暮らしやすさやコスト面などのメリットもあります。
ただ、「もう少し個性を出したかった」と後悔しないためには、家づくりの中で意識したいポイントがあります。
今回は、注文住宅が建売っぽく見えてしまう理由と、“わが家らしさ”を叶えるための5つのチェックポイントをご紹介します。
ここでは建売感がある家の特徴について紹介します。
これらの条件があれば必ず建売のような見た目になるのではなく、さまざまな要素の組み合わせによって建売感が出ます。
建売住宅のようなシンプルな家は、住みやすさやメンテナンスのしやすさなどのメリットがあるため、どちらを選ぶにしても家族のライフスタイルに合った選択ができるのが一番です。

注文住宅なのに建売みたいになる主な理由は次の4つです。
完成イメージがあいまいなまま家づくりが進んだ結果、建売感が出てしまったというケースもあります。
具体的なイメージをもっていても担当者へ言葉で伝わりにくかったり、意見の食い違いが起きたりとスムーズにいかないこともあります。
『パース』と呼ばれる3Dの完成予想図を使うと、外観や内装を確認しやすいです。
関連記事:新しくなったTu・Cu・Ruの建築パース(完成予想図)について紹介します!
コストを抑えるために、家の外装や内装、設備のほとんどを標準仕様にすると、”建売感”につながりやすいです。
メーカーがコストを抑えて発注できるものを標準仕様としているため、仕様がシンプルになりやすいです。
一方でやみくもにオプションをつけると、今度は予算オーバーとなるため優先順位をつけることが大切です。
標準仕様とオプションを組み合わせながら理想の家づくりを進めましょう。
外観や外構をシンプルなものにすると、内装はこだわりをもっていたとしても建売と同じような見た目になります。
建物にコストがかかって外構に回す予算がなくなるケース、打ち合わせの最後のほうで駆け足で決めるケースがあります。たとえば、外壁では次の素材が多く使用されています。
素材だけではなく、窓の配置や屋根の形状によっても見た目は大きく変わります。
シンプルなデザインは多くの人が選ぶ傾向にあるため、見たことあるような外観になりやすいのです。
定番の間取りにした結果、知人の家や広告で見るようなレイアウトになるケースもあります。
一方で、シンプルな間取りには、飽きのこないデザインや将来の売却のしやすさなどがメリットがあります。
間取りで個性を出したいと考えている人は、家族の生活スタイルや家事動線を見込んだ家づくりを意識すると良いでしょう。
関連記事:家事ラク重視!機能的なランドリールームの作り方

これから家を建てる方が意識しておきたいポイントを5つ紹介します。
事前に理想的なマイホームのイメージをしておくのがおすすめです。
打ち合わせが始まってから考えると、担当者の話に流されてしまったり、家づくりの軸(叶えたいこと)がブレたりします。
さまざまなハウスメーカーや工務店の施工事例を見ながらイメージしてみましょう。
SNSやブログなどで「こんな家に住みたいな」と思える施工事例を見つけてみるのも良いでしょう。
当社ではこれまでの施工事例や楽しく暮らすアイデアについて公式Instagramで紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
間取りにオリジナリティを出すと建売感を軽減できます。
ほかの家とは異なる間取りになり、唯一無二の家となります。
ただ、こだわりすぎた結果、暮らしにくいと感じる家になっては本末転倒です。
オリジナリティを追求しつつ、家事動線やお手入れの手軽さなども大切にしましょう。
第一印象を決める外観や外構にこだわると、オリジナリティが出ます。
次のような要素によって、住まいの個性を出すことができます。
外構工事は後回しにされがちですが、早い段階から打ち合わせを進めておくと建物との一体感がアップします。
予算にメリハリをつけることで、建売住宅との差別化が実現しやすくなります。
すべての項目にこだわろうとすると予算オーバーとなって、結果的に「建売のような家」が際立つからです。
「ここだけは絶対にこだわりたい」という部分を決めて、それ以外は標準仕様などでコストを抑える。
そのような方法で限られた予算内でも"注文住宅らしい個性"が出る家になります。
床や壁紙などの内装は、部屋全体の印象を大きく左右します。
たとえば家族が過ごすリビングを優先するなど、予算に合わせて検討してみるもの良いでしょう。
すでに注文住宅を建てた場合でも、工夫次第で家の印象は変えることができます。今回は3つの方法を紹介します。
外構や植栽は、家を建てたあとでも変更しやすい箇所です。
建物の雰囲気に合わせた外構でお家の印象はがらりと変わります。
照明やインテリアでも内装の雰囲気を変えられます。
小さな工夫でも家の個性を出すことができます。
カーテンやラグなど面積の大きな場所から変えると、雰囲気が変わりやすいです。
家族の「好き」が集まる場所になれば、自然と愛着も湧いてくるはずです。

今回は注文住宅が建売みたいにならないためのポイントについて紹介しました。
注文住宅が建売みたいになる原因は、外観や間取りを無難なものにしたり、コストを優先させて標準仕様を選んだりすることです。
限られた予算内でも"建売っぽさ"を出さないために、優先順位をつけて家づくりを進めましょう。
と不安を感じている方も多いと思います。
他社様で「予算的に難しいですね」と言われて諦めようとしているお客様、注文住宅を諦める前に当社にお話をきかせていただけませんか。
当社ではただいま『あきらめない家づくり相談会』を実施中です。

相談会では、予算内で理想の住まいづくりを叶えるために"予算を削る"のではなく、"予算の組み直し"を行います。
ぜひ当社と一緒に、ほかの家とは違う個性を出した家づくりをしましょう。
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