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2026/07/30

SNSやインターネットで「注文住宅は後悔ばかり」と見ると不安になりますよね。
人生の中でも大きな買い物ですから、注文住宅を選んで本当に後悔しないのか慎重になるのは当然です。注文住宅は間取りやデザイン、設備など1から決められる自由さがある反面、後悔しやすいポイントも多いです。
この記事では注文住宅のよくある失敗パターンや、後悔しないためのヒントを紹介します。「この家をつくって良かった!」と心から思える家づくりをめざしましょう。
ここでは注文住宅で後悔しやすいポイントを紹介します。

家事のしやすさに関する後悔です。図面だけでは気がつかなくても、住み始めてから「あれ、無駄な動きが多い気がする」などと、不便さを実感します。
家事のしやすさへの後悔は、家事ラクの間取りで解消しましょう。
※パントリー:食材や日用品などを保管するキッチンの収納スペース
※ウォークスルークローゼット:2つの部屋のどちらからでも出入りできるクローゼット
※小上がり畳スペース:部屋の一部につくられた段差のある和室のこと
こちらの記事では当社での施工事例をもとに、家事がラクになる間取りを紹介しています。

デザインばかり重視した結果、暮らしにくくなってしまったケースもあります。高いデザイン性に憧れている人も多いはずです。
性能面は住みはじめてから毎日感じるものだけに、後悔しやすいポイントでもあります。
どちらかだけを優先させるのではなく、どちらも重視する方法を検討するのが、後悔しないためのポイントです。機能性だけを考えれば我が家への愛着が薄くなりやすく、デザインを優先させれば居心地が悪い部屋になってしまいます。
工夫次第でデザインも暮らしやすさも大切にした家づくりができます。
注文住宅なのに建売のような見た目になってしまったといった後悔もあります。外壁がシンプルな白一色であったり、1階と2階部分が同じ形状(総2階)であったりすると、建売住宅のような見た目になります。
せっかく建てた家が、建売住宅のような外観になってしまったらショックを受けるのも当然です。

注文住宅なのに建売みたいになるのはなぜ?で紹介したように、ポイントを抑えておけば、"建売感"を出さないための対策ができます。
デザイン住宅を得意とする施工会社のSNSを見て好みのデザインを探してみるのもおすすめです。当社Tu・Cu・Ruでもこれまでの施工事例や楽しく暮らせるアイデアを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

Tu・Cu・Ru公式Instagram

収納の少なさも後悔しやすいポイントの一つです。「実際の荷物量に対して収納スペースが足りなかった」「奥行きや高さが合わなくて、うまく活用できていない」などと、後悔する人もいます。
完成後の具体的な生活のイメージができていないと、持っている物の量や必要な収納スペースがわからず、ミスマッチにつながる可能性があります。
ご家庭に合った収納を確保するためには、今ある物の量を把握し、使う頻度や将来の変化を見すえた計画を立てることが大切です。
家族の物をすべて収納するファミリークローゼットが一つあれば、物を探す手間も省けて、将来のライフスタイルの変化にも対応しやすいです。

窓はあるのに「思ったよりも部屋が暗い」と後悔する人もいます。家の中でもキッチンや廊下、玄関は窓が少なかったり、小さかったりするため自然光が入りにくい場所です。
明るく快適に過ごせる部屋にすれば、日々の前向きな気持ちにもつながるはずです。
注文住宅を建てるとき、間取りのデザインを先に考えがちですが、窓の配置計画も大切になります。
部屋の明るさだけではなく、暮らしやすさも考慮して計画を立てるのがおすすめです。

当初の予算をオーバーしてしまうのも後悔するポイントの一つです。注文住宅を建てる際に必要な建物本体以外の費用を見落としがちだからです。
契約が進むにつれて「思ったよりお金がかかるな」と感じることもあります。
建物の本体価格だけでなく、諸費用や本体以外の工事にどのくらい費用がかかるのか最初の段階で確認しましょう。また、オプションは「ここだけは絶対にこだわりたい」部分と、標準仕様にする部分を分けて考えておくことで、予算にメリハリをつけやすくなります。

注文住宅を建てて後悔しないために大切なのは、複数の施工会社を比較して、信頼できる担当者を見つけることです。デザインだけではなく、機能性やデメリットについても正直に教えてくれる担当者であれば、後悔につながる見落としを事前に防ぎやすくなります。
また、実際に注文住宅を建てて後悔したといった人の声を見てみましょう。どのようなポイントを後悔したのか、なぜそのような選択をしたのかリアルな話を確認しておきましょう。

すでに注文住宅を建ててから後悔している人もいるのではないでしょうか。注文住宅を建てて後悔している人でもできることはあります。すぐに変えるのは難しいと諦める前に、今の暮らしでできる工夫を見つけてみましょう。
今回は注文住宅で後悔しやすいポイントを紹介しました。後悔しやすいポイントには、間取り・デザイン・機能性・コストに関するものが多いですが、それぞれ対策することができます。
後悔しやすいポイントをおさえて対策をすれば、納得いく家づくりができるはずです。後悔しない家づくりをするためには、綿密な計画と相性が良い施工会社や担当者が大切です。
当社では、設計士と一緒にデザイン住宅をつくります。お客様の要望を叶えつつ、使い勝手の悪い住まいとならないようにプロの視点から提案させていただきます。また、お客様が納得いくまで何度でもプランの見直しができるのが特徴です。
そのような想いがある方、ぜひTu・Cu・Ruへお話をお聞かせください。限られた予算の中で、お客様が満足される家づくりをした事例もあります。
<当社の施工事例>
注文住宅施工事例|東三河・西静岡のデザイン住宅実例| Tu・Cu・Ru株式会社
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