愛知&静岡エリア豊川市・豊橋市・田原市・蒲郡市・新城市・岡崎市・浜松市・湖西市・磐田市
2026/06/23

暮らしやすくて開放的な平屋には憧れるけど、予算的に難しいと諦めていませんか。
高くて贅沢だとも言われる平屋ですが、2階建てよりもコストを抑えられるポイントもあるんです。
今回は平屋が高いと言われる理由やメリット、予算を抑えるコツを紹介します。
当社で平屋を建てたお客様の施工事例も紹介しますので、具体的な住まいをイメージしたい方はぜひチェックしてください!

平屋が高いと言われている理由には、土地の広さと基礎・屋根の面積の大きさが関係しています。
平屋は高さがないため横に広がりやすく、2階建てよりも広い土地が必要です。
リビングや寝室、水回りをワンフロアにまとめて、さらには日光を遮らないための空間も確保するからです。
また建ぺい率※による制約もあります。
土地の価格が大きな割合を占めて、いざ建物を建てる際に予算が足りないとならないよう事前に計画を立てることも大切です。
平屋は2階建てと比べると、基礎と屋根の面積が大きくなる傾向にあるため高いと言われます。
次のイメージ図は同じ40坪の2階建てと平屋です。

平屋のほうが基礎・屋根の面積が大きくなっていることがわかります。
基礎は土地の形状や状態、屋根は形によって、それぞれかかるコストが変わります。
たとえば、複雑な形状や複数方向に傾斜した屋根は、一方向に傾斜している屋根よりも高くなる傾向があります。
平屋でも2階建てよりもコストを安く抑えられる部分もあります。
広い土地が必要であったり、基礎・屋根のコストがかかったりする一方で、動線やメンテナンスの面でコストが下がりやすい傾向があります。
ここではTu・Cu・Ruの施工事例を紹介しながら、平屋の相場価格を見ていきます。
愛知県新城市の新築物件の施工事例です。
シンプルな傾斜がない陸屋根と、質感が美しい外壁が印象的な平屋です。

7ヶ所を回って見つけた条件に合う土地との出会いから、希望のデザインや機能性を叶えた家づくりはこちらからご覧いただけます。
【3LDK|平屋】本体価格2280万円|グレー外観のスタイリッシュな注文住宅(新城市施工事例)

愛知・豊川市の新築物件の施工事例です。
屋根つきウッドデッキや、ゆとりある開放的な空間が魅力的なアメリカンスタイルの平屋です。
内装はさわやかなミントグリーンをアクセントに取り入れ、毎日がワクワクするような仕掛けが散りばめられています。

何度も練り直してできた12パターンの間取りから選ばれたお家はこちらからご覧いただけます。
【平屋】5つの土地と12の間取りから見つけたアメリカンスタイルの家
そのほかのお家は施工事例ページをご覧ください♪

2階建てと比較して高くなりやすい傾向にある平屋ですが、メリットもあります。
コンパクトな家事動線をつくれるのは平屋のメリットのひとつです。
家事がワンフロアで完結するため、移動の負担が少ないからです。
2階建ての場合、1階に洗濯機があって、2階のベランダで洗濯物を干すとなると運ぶ負担が大きくなります。
水回りが1つの場所に集まっていればさらに家事負担が減りそうです。
平屋の場合、ワンフロアのため家族の気配を感じやすいのがメリットです。
2階建ての場合、上の階に子ども部屋があると、お互いの様子がわかりづらくなります。
平屋であれば別の部屋にいても、家族の存在を身近に感じられます。
部屋を出れば、リビングにすぐつながるので、会話をする回数も自然と増えそうです。
平屋は日常のお手入れだけではなく、大規模なリフォームの際にも高い足場が必要ないなど、メンテナンスのしやすさが魅力です。
平屋は上下の移動がないため、掃除道具の持ち運びや、階段の掃除が不要です。
段差のないフロア、行き止まりがなく家の中をグルグルできる間取りなどで、日々の家事や掃除がラクになります。
階段移動が無いので、高齢になっても安心して暮らしやすいのも魅力の一つです。
平屋の場合、どの部屋からも外につながる設計にしやすく、外とのつながりを感じやすいのはメリットです。
中庭やテラス、芝生を設けて、四季の変化を感じられるスペースにできます。
リビングとつながった中庭で気軽にお家BBQを楽しんだり、お子さんやペットが自由に遊べるスペースがつくれます。

平屋にはデメリットもあるものの対策ができます。
コストを抑えるコツも紹介するので、ぜひ家づくりの参考にしてみてください。
収納スペースが少ないという平屋のデメリットは、1.5階建てにすることで解決できます。
平屋は全ての部屋がワンフロアに集まるため、収納スペースの確保に工夫が必要です。
1.5階を収納スペースや子ども部屋にしても、1階で生活が完結できるのが魅力です。
そのほか、家にあるデッドスペースを活用することで、収納不足を解消できる場合があります💡
平屋は2階建てよりも広い土地が必要なため、コストが高くなる傾向にあります。
ただ、安さだけで決めるのはおすすめしません。
修繕や交換費用がかかって、長期的に見れば負担が大きくなることもあります。
「長く安心して使えるか」といった視点で選ぶのがポイントです💡
平屋は建物が低かったり、窓が少なかったりして日当たりが悪くなる点がデメリットの一つです。
部屋数が多いと、家の真ん中にある部屋には自然光が届かないこともあります。
平屋の日当たりは設計の工夫で対策することができます。
1階に開放的な大きい窓があると、プライバシーや安全面が気になる人もいます。
次のように外構の設計で侵入者を近づけない工夫ができます。
外から完全に見えない状態は、かえって犯罪者が進入しやすくなるため、防犯対策とプライバシーを両立させることがポイントです。
平屋は2階がないため、垂直避難ができない点がデメリットです。
浸水・洪水の発生時、安全に自治体が指定する避難場所へ行けない場合には垂直避難※が有効とされています。
垂直避難は水災が発生したときに、なるべく自宅の中で高い位置へ避難する方法をさします。
水災リスクを減らすためには土地選びが重要です。
ハザードマップを確認したり、以前は田んぼや沼地でなかったかなど"土地の歴史"を調べたりして、安全な場所を選びましょう。
平屋が高いと言われるのは、広い土地の確保や、基礎や屋根の面積が大きくなる点です。
一方で平屋のコンパクトな間取りなら、階段や廊下、ドア数を最小限に抑えられるので、2階建てよりも安くなる可能性があります。
設計や設備の選び方で総コストは変わるため、一概に平屋が高いとも言えません。
「やっぱり平屋に憧れるけど、予算が心配.......。」といった人もいるのではないでしょうか。
設計や間取りの工夫で、費用を抑えることはできます。
本当は平屋を建てたいけど、高いから無理だなと諦める前に、ぜひ当社へ一度お話しをお聞かせください。
予算を削るのではなく”組み替える”ことで、平屋での暮らしを実現させる方法を検討します。
土地と建物の総コストを見据えた土地探しもお任せください。
ただいま当社では愛知・静岡で家を建てたい人に向けた『あきらめない家づくり相談会』を実施中です。
とお悩みのみなさん、私たちと一緒に理想の家づくりを叶えましょう。
少しでもご興味ある方は、ぜひご参加ください(^^)
豊川もしくは浜松のオフィス、オンラインでも実施しています。
ご予約はこちらからどうぞ↓
イベント詳細ページ
まずは、Tu.Cu.Ruの家づくりを体験してみませんか?
お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
リアルな家づくりを体感できる!
ぜひお気軽に遊びにきてください!
暮らしや間取りのヒントに!
内容盛りだくさんのカタログを無料でお届け!
ここにしかない最新の土地情報を集めてみよう!
土地探し中の方はまずクリック!
お電話でのお問い合わせはこちら
Tu・Cu・Ru株式会社
豊川オフィス:〒441-0103 愛知県豊川市小坂井町宮下63-1